2019-2020 クラブ会長挨拶

会長挨拶
◎ 2019-2020年度 テーマ
「グローバル視野を持った持続可能な社会を目指した地域の先駆者になろう!」

ロータリーとは、人間としての正しい道を職業人として、社会人として生きていくための大人の学びの場だと思います。
そして、今より良い社会、世界をつくるためになる活動を率先して、行うべきと考えます。 私たちの未来は、誰にもわかりません。しかし、こういった世界になったらとか、しなければならないという夢や指針はあります。
2015年9月25日に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)のような方針がグローバルスタンダード化されようとしています。
私たちロータリーメンバーは、そのために、バックキャスト的手法で、今、どういった行動をすればいいかを常に考える必要があると思います。
また、地域のリーダーとして、環境や社会の持続可能性に対応する倫理的視点を持った経済活動をするべきと考えます。
=最もよく奉仕する者は最も多く報いられる=

◎ 2019-2020年度 会長方針と運営方針
  1. 例会と委員会活動の充実 全員参加の例会を目指す。
    • 第一週の例会日は、委員会の日として、例会時にグループ別(いくつかの委員会の かたまり)に分かれ委員会を行い活性化させる。4つのグループ
      (19時30分以降 場所を変えてもよい。)
    • 第二週、第三週の例会日は、新入会員卓話及び委員会ごとの卓話とする。
      (委員会毎の卓話は、事業計画の発表や課題などをテーマにする)
    • 第四週・第五週の例会日は、外部卓話とする。
  2. 他団体とパートナーシップを組んで奉仕活動を推進する。
    • 青年会議所、PTA、高校他地域団体との共催事業を行う。
  3. 地域づくりの先駆者としての課題解決向けて行動する。
    • 子供のいじめという社会問題を広く、地域の人に知ってもらい地域の方と解決策を探る。
    • 「地域の高校の取り組み」を地域の人に知ってもらう機会をつくる。
    • お見合いパーティーの推進
    • SDGs(持続可能な開発目標)の推進
  4. 海外のパートナークラブや団体との連携を深め、海外の貧困にあえぐ子供達に未来への灯りをともす活動の推進と共にお互いのスキルアップを図る。
    • 消防ポンプ自動車の寄贈
    • 日本の高校生たちをタイのスラムの子供たちの自立更生施設にスタディツアーとして派遣する。(4年目)丸岡高校との共催事業
  5. クラブ定款細則の見直しと合理的なクラブ運営の推進
    • 委員会の統合を行い、組織のスリム化を図る。
  6. 新入会員の増強と退会防止
    • 新入会員を3名増やす。
    • 親睦委員会と会員増強・退会防止委員会の一体化した活動を行い、退会防止・会員拡大を図る。

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