会報を発行しました 休会中5月11日発行

第2012-6号の会報を発行しました。 >> 会報はこちらでご覧いただけます。  

新型コロナウイルスの感染防止対策事業

マスクを寄贈しました。 〇小規模障碍者施設・しいのみグループ 大人用1,000枚子供用500枚 ・かすみが丘学園 大人用1,000枚 〇丸岡高校 5,000枚   〇坂井高校 5,000枚 〇坂井市社会福祉協議会 1,000枚(坂井青年会議所 他団体と合わせて3,000枚) 以上、計13,500枚

4/30(木) 
竹内幹事・三寺社会奉仕委員長 社会福祉協議会へ寄贈

 

5/7(木) 
東角会長 かすみが丘学園へ寄贈

5/11(月) 
東角会長 丸岡高校へ寄贈

寄稿 上屋敷会員より

会員の皆様、お元気でいらっしゃいますでしょうか。上屋敷です。先日、東角会長から会員誕生日のプレゼントをいただきました、ありがとうございました。その際、現在の状況や今後の見通しなどを意見交換させていただきました。会報に載せてはどうかと言っていただけましたので、一部を寄稿させていただきます。   新型コロナウイルスの猛威が経済活動に強烈な影響を与える中、業態の変化や働き方が急速に変化しています。飲食店がテイクアウトや宅配事業に参入・転換したり、在宅で勤務するテレワークが急増しています。パラダイムシフトという言葉が頭をよぎりました。以下、私見ですお付き合いください。   例えば、事態が収束し経済活動が正常化しても、テレワークによって完了できた業務を今までどおり出勤して行うでしょうか。出勤時間や交通費を鑑みるならば在宅でのテレワークを継続するでしょう。組織としての活動、衛生管理の面から考えれば元に戻すかもしれません。いずれにせよ「テレワーク」という働き方は、さらにバージョンアップし定着していくと思います。   飲食店はどうでしょうか。休業要請の中、売り上げを作るためにテイクアウトや宅配を始める企業が多くあります。事態が収束した後、有事で得たノウハウを活かして、そのままテイクアウト事業を継続していく企業もあるのではないかと思います。消費は、有事前まで戻るでしょうか、おそらく継続した消費があるのではないでしょうか。結果として飲食のテイクアウト・宅配の市場は拡大したことになります。 有事だからこそ起きた変化であり、その変化は事態が収束しても無くなることはないと思います。今はまだ緊急事態宣言の下、変化を肌で感じる余裕もありませんが、あの時を境に世の中大きく変わったなと感じる日がやってきそうです。   もうひとつ、皆様も既にオンライン会議をご経験ではないでしょうか。これも今回の事態が引き起こした急激な変化の一つです。私も経験しましたが、想像していた以上に便利で有効な手段です。①移動時間が必要ない(会議前後の時間を確保しなくてよい)②会話の内容を端末に各自が保存しておける③費用は通信費のみ④出席率が高い(遠隔地からの参加が可能、拘束時間が決まっている)といった優位性を感じました。   今後、オンライン上の多人数での集まりは確実に増えていくと思います。ロータリークラブの例会も月に一度はオンラインで・・・なんていう日が来るかもしれませんね!(笑) 乱文にて失礼いたしました。  上屋敷   ご参考「パラダイムシフト」・・・その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう  

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