4月6日 国際奉仕委員会 西出智一委員長より寄稿

プラティープ財団消防隊が、クロントイスラム住民10万人の為に活動している状況をご報告させて頂きます。
消防隊の出動は多岐にわたり、我々が寄贈した消防車は全ての出動で利用されています。
電線に上って降りられなくなった、猫の救出
運河回りの湿地帯での消火活動
消防団が結成されました。
日々の活動に加えコロナウィルス感染予防対策としてスラム街3万世帯を地区ごとに毎日消毒作業を行っています。

バンコクは、都市が封鎖され、他地域からの出入りが出来ない状態になっています。スラム街に感染者が出ており住民の不安や心配が増えストレスがかかる中、消防隊の活動は住民にとって安心感を与える事に繋がっているのではないのでしょうか。彼らは言います。「住民からのありがとうの言葉が嬉しく、日々の活動の原動力になりこの活動は誇りです」奉仕の心が伝わる言葉に共感すると共に、刺激を受ける人も多いのではないのでしょうか。
今後も彼らの活動を支援させて頂きながら、我々も今出来る事を模索し行動するきっかけになれば幸いです。
<写真は全てSNSで繋がっている以前研修で丸岡に招聘した隊員から送られてきたもの>
タイ料理店「サヌック」
現在、私は10月のタイからの留学生事業に向
けて、タイ語のレッスンを週1回2時間受けています。目標は日常会話が出来るようになることです。講師は、ロータリークラブの活動と奉仕の想いに共感してくださった「伊藤輝美」さんです。
そこで少し伊藤さんの紹介をさせて頂きたいと思います。
ご主人の仕事関係でタイに30年近く駐在した経験がある為、日常会話に関しては、通訳が出来ます。また主婦の経験も活かして、福井駅前でタイ料理「サヌック」を経営されており料理長もされています。現地の味を楽しめるのはもちろん、日本人向けに味付けを色々調整もしてくれます。私の子供も楽しんで食べる事ができました。皆さんもタイを思い出したいとき、タイ料理に挑戦したいときは是非「サヌック」へ!

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