2017-2018年 新年度方針発表(1)

2017-2018年 金会長年度がスタートし、
7月3日(月)定例会では金新会長をはじめ、各担当者より方針発表がありました。

方針発表

金定基 会長

私は、丸岡RCのスローガンを、「一人ひとりが個性と能力を伸び伸びと発揮しよう」としました。

新旧の会員がそれぞれの個性と能力を、伸び伸びと縦横に発揮し、それらをまとめて未来に向かおうとの思いを込めました。

丸岡ロータリークラブは創立40周年を迎え、世代の交代と会員減少の大きな波の中にあります。しかし幸いにも会員諸氏の努力にて、ここ数年新しい仲間も増え、クラブの1/3は入会3年未満の新会員が占めるようになっています。それに伴い、若々しく明るい雰囲気に覆われた事は喜ばしいことだと思います。これからはその若い力と個性が、既存のクラブと一体化しさらにそれを引き上げ、自由に伸び伸

びと発揮されるようなクラブ造りが重要な課題であると思います。変革が求められていると思うのです。しかし、同時に決して譲られぬロータリーの根幹を学ぶ、即ち、利他的考え方と高い道徳性を追求し、職業を通じて社会のために貢献してゆくと云う精神を学び、実践してゆくことが先ず根底になければなりません。ロータリーは様々な分野で活躍し、それぞれの分野でトップクラスの多彩な能力・ノウハウ・人脈等を持った人々の集まりであります。従って皆が伸び伸びと自らの能力・個性を発揮し、それらが有効に組み合わされれば、他の組織には決してまねのできないことが成し遂げられるはずであります。その為に、柔軟な発想から自由にアイディアを出し合い、充分討議し、決まれば皆が気持ちを一つにして協力するという雰囲気を、作り出して行かなければなりません。当クラブでは新しい会員が約3分の1を占めています。この大きな力を持つグループに対し、ロータリーについてのオリエンテーションに力点を置きつつ、既存のグループと一体化してゆく努力が求められています。その為に、様々なテーマを決め、新旧会員が一緒に車座になり大いに・自由に討論しあう、炉辺会談形式が良いと思います。話し・聞いて・学び、新旧の壁を取り払い、一丸となるムードを作って行かなければなりません。情報委員会はこの点を考慮され、企画を立てていただければ幸いです。

国際奉仕・青少年奉仕両委員会によるタイへの国際事業、この素晴らしい事業の成功と、さらに発展的に継続させてゆく為に力を合わせましょう。

また、会員増強に努める事は勿論です。女性会員も視野の中心におき、継続して新入会員の発掘・獲得に力を入れてゆきたいと思います。同時に、新入会員のオリエンテーションも忘れず配慮し、退会防止に努めて行きたいと考えます。例会後、毎回でなくともよいですが、新入会員を集めて、自由討論・問題提起・悩み相談などの名目で会を持つと云うのはどうでしょう。お茶でもお酒でも飲みながら、勿論そこには古参会員もどんどん顔を出す、自由で楽しいサークル的ムードの会です。いかがでしょうか、会員増強委員会・親睦委員会の企画を期待します。

様々な奉仕活動や親睦活動に、会員夫人をできるだけ巻き込んでゆく試みも必要な事だと思います。そうすれば個々の活動に厚みと広がりが得られ、対外的にも好ましい形となるのではないかと考えます。

既存の奉仕活動に囚われることなく、柔軟な発想からの新企画を出しましょう。

最後に、今年度は創立40周年を迎えます。この記念事業も東角実行委員長を中心に、気持ちと力を合わせ、臨んでゆきましょう。皆さまのご協力をお願い申し上げます。

林田千之 幹事

幹事として、皆さんのご意見を聞きながら、クラブ活動が、スムーズに運べる様に致します。よろしくお願い致します。

東角操 クラブ運営理事/国際奉仕委員長

副会長・クラブ管理運営理事として

クラブ活動を支える大役ですが、先輩方のご意見を参考にしっかり務めます。よろしくお願い致します。

プログラム委員会は、倉田委員長を中心として会員の親睦と資質向上に貢献するプログ

ラム構成として、計画しております。新会員ながら親睦委員長を務めてもらう竹澤会員率いる親睦活動委員会では、年代格差によるコミュニケーション不足が生じないように楽しい例会や活動を企画

して頂く予定です。例会座席を島形式としたり、食事例会を設けるなど、工夫していきます。水﨑委員長の出席委員会では、出席の履歴を見える化しようと、会員各自が、出席のシールを貼る表を作成し、出席率のアップを目指します。林田數一委員長には、昨年に引き続き規定審議委員長をお願いをし、今年度は、事務規定の見直しに取り掛かっていただきます。北委員長のニコニコ箱委員会では、奉仕活動に使われる皆様からの寄付金を出来るだけ多く集めるよう頑張っていただきます。倉本ソング委員長率いるソング委員会ですが、メンバーが決まってきているので、増やしていくようにしていき、また、ソングを会員が暗記できるよう呼びかけていきます。

国際奉仕委員長として

3点あります。①グローバル補助金事業は、昨年度来RIに申請を行っている最中です。RIより申請書についての修正等ありますが、しっかり申請をしていきます。②過去2回行ったスタディツアーの参加者によるOB会を結成し、母校や広く地域社会で、国際協力活動への理解と促進を図る活動を行い、それが、発展してローターアクトに繋がっていくように、竹内青少年委員会と協力していきたいと思っております。③地区補助金を申請し、タイのスラム街の自衛消防団の団員を日本に招聘し自治防災の実地訓練及び消防署での訓練・研修を受けてもらう事業を行います。期間は1週間、会員宅にホームステイを考えております。男性2名を予定しています。どうぞご協力よろしくお願いします。

林田數一SAA幹事

例会は和やかで、秩序正しくまた会員間の交流が限られた時間内に図られるように進行します。

委員会報告が終わって、7時半までに、時間があった時には、休憩タイムを設けますので、ご理解よろしくお願い致します。

 下村晴夫 公共イメージ理事

今年度より、クラブ広報⇒公共イメージ委員会に名称が変更になりました。よろしくお願い致します。以下3点を重点にして活動して参ります。

①地方メディア・HPを通して、ロータリーの公共イメージの向上を図る。②「ロータリーの友」の解説を卓話の時間として30分かけて行います。理解を深めます。③「わかりやすい会報」の作成にこころがけ、新会員のスキルアップにつなげていきます。上屋敷委員長・瀬野委員長と若手の会員の力を存分に発揮していただいて、1年間頑張っていきます。

バッジ交換

旧会長・幹事より新会長・幹事へバッジの交換が行われました。

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