2017-2018年 新年度方針発表(2)

7月3日(月)の第1回新年度方針発表に続き、各委員会の方針発表を行いました。

方針発表

松井職業奉仕委員長

今年度は、職業奉仕を通じて高い倫理水準を推進し、あらゆる有用な仕事の価値を認め、自己の職業上の専門知識や技能を社会の問題やニーズに役立てるようにします。そして職業的技能を発揮できるプロジェクトに貢献し、ロータリーの原則に沿って、自らの事業や仕事に律するようにします。事業計画は、就職模擬面接会(8/28)・職場訪問・福井県高校生ロボットコンテスト(8/26)・地区職業奉仕講演会参加この4点です。

竹内青少年奉仕委員長

青少年が未来に夢や希望が持てる事業を行う。友情を築き、アイディアをひろげ、率先して行動を起こすように意欲をたかめてもらう。若いリーダーを育てる。
事業計画:ロータリーカップ学童軟式野球大会・ウイングカップソフトボール大会・ロータリーカップ少年サッカー大会・ RYLA行事への参加者派遣
国際奉仕委員会と共に事業を発展させていくような計画もあります。

杉本ロータリー基金委員長

ロータリー財団・米山記念奨学会へのご理解とご協力をお願いします。
ロータリー財団 財団年次寄付 会員1人180$以上 目標達成
米山記念奨学会 会員1人24.000円以上 目標達成
今年度は、米山奨学生を受け入れております。水﨑カウンセラーの指導のもと、毎月例会に参加要請をしております。皆様よろしくお願いします。

東角国際奉仕委員長

先だっての基本方針に追加して報告します。ロータリー財団への皆様の寄付のお陰で、今年度も地区補助金45万円交付されました。以前、タイ・スラム街に消防自動車を寄付しています。その自衛消防組織の隊員の2名を招聘して、丸岡消防署および丸岡RCで、研修してもらう事業です。40周年記念式典にも参加してもらう計画もあります。(3月末1週間程度)スタディツアーに参加した丸岡高校生と共に、観光地案内もしていく予定です。その際青少年奉仕委員会と共同で事業を行えればと思っています。三国RCでも国際奉仕事業を本格的にされるそうで、一緒に事業ができることも考案していきます。

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