卓話 水崎亮博会員 『シルクロードの旅』

10月19日から27日まで 林田恒正さんと一緒に四川省、雲南省の西南シルクロードを旅してきました。福井県ウオーキング協会の行事であるシルクロードの旅に2001年を皮切りに参加してきましたが、今回で5回目の参加でした。
昭和55年のNHK特別番組「シルクロード紀行」が大きな刺激となっています。

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未知の世界への興味 砂漠ってどんなところ? 
 最初に見たのは北京から乗った飛行機から見たゴビ砂漠です。
飛行機から見たゴビ砂漠は行けども行けども草1本生えていない荒れ地でした。緑豊かな日本の山しか知らない者にとって、岩山ばかりが延々と続く地形はまったく異様でありました。さらに敦煌飛行場に降りたときの砂漠は一面の砂の海でした。  乾燥して、ほこりっぽい景色した。ところが敦煌の街へはいると道路脇の灌漑水路 にあふれるばかりの水がとうとうと流れているのです。この水はどこから来るのだろうと思いましたが、天山山脈からの雪解け水であるとの説明を聞いてもにわかに信じられませんでした。山脈の裾に点々とオアシス都市が連なっているのですが、砂漠の苛酷さに比べてオアシスの中は水、食糧、電気が自給できて豊かな人々の生活があるようでした

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中国とイスラム社会
西へ行くほどイスラムの影響が強くなる。しかし、自治は認めているが漢民族の支配が強く、10年間で穏やかでない顔が多くなった。
最初のころ、ウイグル人は彫が深く、特有のベレー帽を冠ってどんな年寄りも哲学的な穏やかな顔であったし女性は赤・黄の原色の衣装でとても美しかった。しかしその後のウルムチの人たちの様子は険悪な顔つきの人に出会いことが多くなった。
 この10年間に中国は著しく経済発展した。
反面 人々の公共道徳が次第に悪くなったように思える。交通事情、空港で、バスに乗るときの行儀の悪さは眼にあまるものがあった。

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ロータリーリーダーシップ研究会(RLI)
昨年度より受講していた講習を無事終了し、修了証を頂きました。
丸岡RCは先に終えられた林田恒正会員、今回終えられた下田重道会員、髙嶋勝美会員の3名が修了致しました

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米山奨学生 ホウ・ブン・イさんのスピーチ

今月、ようやく論文の第1項を完成いたしました。先週のゼミで先生に提出しました。先生からの訂正などもありますが、1月10日頃には学校に提出できると思います。
12月に入り非常に寒くなってきました。暖房に石油ストーブを使っています。最初は風邪を引いたかなと思い、気持ちが悪くなったり、頭が痛くなったりとかしていました。石油ストーブは1時間に1回ぐらい換気しなくてはいけないことを知らなくて、軽度の一酸化炭素中毒だったのではないかと思います。

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